大阪愛蘭会の歴史
日本経済が安定し始めたS.30年(1955)にアマチュアの蘭愛好家により神戸・宝塚を拠点とする「日本蘭協会(JOS)」が設立されました。その後大阪の洋蘭愛好家の有志が集まり、日本蘭協会から分かれる形でS.44年(1969)に「大阪愛蘭会(OOS)」が発足しました。
発足後から順調に会員数を増やし、全国的にも注目される愛好会へと成長。S.62年(1987)には東京で開催された「第12回世界蘭会議」において中心的な役割を果たし、40万人を超える来場者を迎える大成功を収めました。
S.54(1981)から16年間、大阪三越百貨店で「春の洋蘭展」を開催。毎年多くの来場者を迎え、大阪愛蘭会の活動の中でも特に大きなイベントとなっていましたが、H.7年の阪神・淡路大震災により会場の建物が損傷を受け、惜しまれながら終了しました。その後は梅田大丸や高島屋などに会場を移し7年間にわたり蘭展を継続しました。
また同時期には「神戸らん展」や「大阪国際蘭展」「名古屋国際蘭展」への出品、H.3~9年に滋賀県長浜で開催された「SAISON AOS ORCHID SHOW」にも毎回出品し、AOSの審査員よる審査を受けて入賞する。など各地のイベントにも積極的に参加し、洋蘭界の発展に貢献してきました。
大阪愛蘭会独自の活動としては、H.3年(1991)から河内長野市の「大阪府立花の文化園」で秋の洋ラン展を20年間にわたって開催。鶴見緑地の「咲くやこの花館」でも、3月と11月の年2回蘭展を開催し、(2025)現在通算62回を数えています。
時代の流れとともに蘭の栽培技術や愛好の形も変化してきました。かつては株分けして育てていた時代から、メリクロン技術の普及により蘭がより身近な存在となっています。近年、当会では若い世代の会員も増え、ますます活発に活動しています。
「大阪愛蘭会の歩み」 角谷名誉会長に聴く
大阪愛蘭会が創立40周年を迎え、当会名誉会長の角谷軍三郎氏にお話を伺いました。角谷氏は70年近い栽培歴で、戦前・戦後と西日本の蘭栽培のメッカとも言える「大山崎山荘」の温室主任であった後藤健吉氏に栽培の手ほどきを受けられました。特にMiltoniaについては100種以上を作出された世界有数の栽培家です。大温室に通われた頃、関西の蘭栽培の創成期から大阪愛蘭会の発足に至るまでのお話をまとめさせて頂きました。 (編集委員 上田範子)
私が洋蘭に興味を持ち始めたのは昭和10年頃で、天王寺公園の温室でパフィオを見たのがきっかけでした。満州事変以降、日本が太平洋戦争に向かう頃で、花など作るものは「国賊」とみなされ、暖房用の石炭やその他の資材を手に入れるのも難しい時代でした。
大正11年(1922)~昭和29年(1954)、北浜で証券会社を経営し、莫大な財を成した実業家の加賀正太郎氏が、当時の100万円(現在の物価に換算すると50億円程度と考えられる)を投じ、天王山の麓(現、京都府乙訓郡大山崎町)の広大な山林に別邸「大山崎山荘」と180坪の大温室を作られました。イギリス・フランス・ドイツから数多くの洋蘭を輸入し、加賀氏ご自身が「蝶」のコレクターでもあった事から、熱帯の蝶の収集を兼ね、蘭ハンターと共に東南アジアへ原種の収集に行かれ、温室内の鉢は数千もありました。大正11年(1922)に新宿御苑で洋蘭の研究をしていた後藤健吉氏を温室主任に迎え、栽培や研究を任されました。柿渋を染ませて防腐処置をしたガーゼに水苔を敷き、そこに「蘭菌」を繁殖させて播種するなど数々の工夫を凝らして1013の交配実生、後には当時誰もできなかった無菌培養で723種も作出され、「大山崎」「岩清水」などの名を冠する新品種の育成に大きく貢献されました。
当時、私も含め関西で洋蘭を作っている者が加賀山荘へ行く事を「山崎詣り」と言い、毎週のように山荘に集まり、後藤氏から蘭のお話を伺ったり栽培の指導を受けるのが何よりも楽しみでした。そんな中、戦局はますます悪化して行き、物資の無い時代が続きましたが、山荘では貨車一列車(40両)分のコークスを買いだめして持っていたため、温室の暖房にも事欠かず、山中のため空襲を受ける事も無く戦後まで大切な品種が守られました。
しかし、一般の温室では燃料などの物資不足から暖房などする術も無く、昭和20年の大阪大空襲では市内の大部分は焼け野原になり、とても蘭の栽培などできる状態ではありませんでした。幸い私宅は田舎で空襲にも会わず、家の周りの山には樹や竹林もあり、竹で管を作りドラム缶で湯を沸かし、何とか10℃前後を保つ事ができました。
昭和20年(1945) 8月に終戦となり連合軍が日本に進駐、平和になり本国より家族を呼び寄せる度に歓迎パーティが催され、蘭の切花の需要が多くなりました。そんな折、司令官のマッカーサー元帥の目に留まり、「敗戦下の日本にこのような花が残っているとは!」と感嘆し、「世界的に貴重なこれらの蘭を保護するように」との命令があり、温室に必要な資材である石炭・ガラス・パテ・ペンキ等の特別配給がGHQにより行われました。しかし当時、その物資の受け皿になる団体が無く、昭和22年(1947)11月に「農業協同組合法」が施行され、一般の農家は市町村を一区域として「農業協同組合」が設立されましたが、洋蘭業者は(趣味家も含めて)全国で50数名しか居なかったため特例で日本全国を一区域として「日本蘭業組合」が発足、それを前身として25年(1950)「日本洋蘭農業協同組合」(JOGA)が設立されました。
昭和30年(1955)頃になると、戦前の最高の経済水準を超えたことで日本経済も安定し、蘭の愛好者も増え、山本弘之氏・武田長兵衛氏などにより昭和30年にアマチュアの会という趣旨で「日本蘭協会」(JOS)が設立されました。
「日本蘭協会」の組織が大きくなるにつれ色々な問題も発生し、例会の会場も神戸・宝塚方面と遠く、大阪で一つの愛好会を創ろうと言う話が持ち上がりました。昭和44年に田中貞雄氏を中心に竹山安次郎氏・勝浦孝昌氏・野瀬道則氏・高岸半三氏・中村金一氏・児島徹之助氏・私、角谷が集まり日本蘭協会から別れる形で、「大阪愛蘭会」が発足し、その後、年を重ねて会員数も300人と増加して行きました。
昭和62年(1987)には、開催国を変えて3年に一度開かれ、「蘭のオリンピック」とも称される「第12回世界蘭会議」が東京の小田急向ヶ丘遊園地で開かれました。国際的で大規模な蘭の祭典であり、園芸植物の展示博覧会としてはフロリアード(オランダ)・チェルシーフラワーショウ(イギリス)と並び称され、世界各国から蘭の研究者、業者が集まり、出展者はアマチュアの栽培家も含めて海外21ヶ国、エントリーは30000点を越え、大阪愛蘭会も中心的な役割を果たし、40万人の入場者を得て大成功を収めました。
その後の名古屋国際蘭展(1990)、国際オーキッドフェア神戸蘭展(1993)への出展にも協力するなど全国的にも有名な愛好会として名声を博してまいりました。
会独自の洋蘭展も昭和54年(1979)~平成7年(1995)の間三越百貨店に於いて「春の洋蘭展」を開催し、平成3年(1991)~9年(1997)には滋賀県長浜、楽市楽座でのAOS審査員による「SAISON AOS ORCHID SHOW」にも毎回出展を果たしました。
これらは一重に会員の皆様方の会に対する愛情と、役員の皆様のご努力の賜物と存じ、本年40周年を迎えることは誠に有意義なことと考えます。
大阪愛蘭会50年の歩み(年表)
1969 S44年
ロート製薬社長の田中貞雄氏ら数名で大阪愛蘭会発足
初代会長 田中貞雄氏
第1回定例会は馬場町の農林会館で、2回目は天王寺公園の東屋で開催
定例会が始まった頃の会員数は30名であった
1970 S45年
1月より審査が始まるが、記録が残っていない
1971 S46年
11月「洋蘭展示会」 天王寺公園
1972 S47年
7月 野瀬道則氏 会長に就任
11月 「洋蘭展示会」 天王寺植物園
1973 S48年
2月 「第1回 高島屋洋蘭展」
11月 天王寺植物園展示会
【 定例会開催場所:長居公園・松原高等職業訓練校・大阪クリスチャンセンター 】
1974 S49年
2月 「第2回 高島屋洋蘭展」
3月 大阪愛蘭会会報 第1巻1号 発行 当時の会員数は230名となる
10月 大阪愛蘭会会報 第1巻2号 発行
11月 「洋蘭展」 天王寺植物園
この頃から市場にカトレアのメリクロンが市場に出回り始めた。
【 定例会開催場所:長居公園・大阪クリスチャンセンター 】
1975 S50年
荒木喜三郎氏によりOOSの審査基準が作られ、この頃からメダル審査の記録が始まる?
4月 橋本利夫氏 会長に就任
11月 「秋の洋蘭展」 天王寺植物園
【 定例会開催場所:松原高等職業訓練校・長居公園・青少年会館・大阪クリスチャンセンター 】
1976 S51年
11月 「秋の洋蘭展」 天王寺植物園
【 定例会開催場所:長居公園・青少年会館・大阪クリスチャンセンター 】
1977 S52年
2月 「第1回 松坂屋洋蘭展」 日本・蘭協会と共催 ( 出品株170株 )
4月 大阪愛蘭会会報 第3巻1号 発行
初の入賞花のカラー特集2ページを掲載 贅沢だと批判も有った
11月 「第8回 趣味の洋蘭展」 天王寺植物園
【 定例会開催場所:長居公園・松原高等職業訓練校・大阪クリスチャンセンター 】
1978 S53年
2月 「第2回 松坂屋洋蘭展」 ( 出品者38名 出品株217株 )
11月 「第9回 趣味の洋蘭展」 天王寺植物園
【 定例会開催場所:服部緑地サボテン公園・松原高等職業訓練校・大阪クリスチャンセンター 】
1979 S54年
1月 「第1回 春の洋蘭展」 三越百貨店
11月 「第10回 趣味の洋蘭展」 天王寺植物園
当時の会員数は330名となる
【 定例会開催場所:松原高等職業訓練校・大阪クリスチャンセンター 】
1980 S55年
1月 「第2回 春の洋蘭展」 三越百貨店 ( 出品者51名 出品株248株 )
特別賞が大阪府知事賞以下40賞も有った
3月 創立10周年記念パーティ
11月 「第11回 趣味の洋蘭展」 天王寺植物園 ( 出品者54名 出品株249株 )
【 定例会開催場所:羽衣荘・大阪クリスチャンセンター 】
1981 S56年
1月 「第3回 春の洋蘭展」 三越百貨店 ( 出品者53名 出品株322株 )
11月 「第12回 趣味の洋蘭展」 天王寺植物園 ( 出品者48名 出品株293株 )
高岸半三氏 会長に就任
【 定例会開催場所:大阪クリスチャンセンター・服部緑地サボテン公園・東部市場・八尾市立労働会館 】
1982 S57年
1月 「第4回 春の洋蘭展」 三越百貨店 ( 出品者45名 出品株282株 )
関西テレビで洋蘭展の様子が放映された
11月 「第13回 趣味の洋蘭展」 天王寺植物園 ( 出品者39名 出品株191株 )
11月 野瀬道則氏 会長に就任
【 定例会開催場所:服部緑地サボテン公園・東部市場・松原高等職業訓練校 】
1983 S58年
1月 「第5回 春の洋蘭展」 三越百貨店 ( 出品者47名 出品株218株 )
2月 角谷軍三郎氏 会長に就任
11月 「第14回 趣味の洋蘭展」 天王寺植物園
【 定例会開催場所:服部緑地サボテン公園・東部市場・大泉公園・松原高等職業訓練校 】
1984 S59年
1月 「第6回 春の洋蘭展」 三越百貨店
11月 「第15回 趣味の洋蘭展」 天王寺植物園 ( 出品者35名 出品株167株 )
【 定例会開催場所:東部市場・尼崎市上坂部西公園・三越百貨店特別食堂 】
1985 S60年
1月 「第7回 春の洋蘭展」 三越百貨店 ( 出品者45名 出品株135株 )
11月 「第16回 趣味の洋蘭展」 天王寺植物園 ( 出品者35名 出品株167株 )
【 定例会開催場所:平野区画整理記念会館・尼崎緑化センター・三越百貨店特別食堂 】
1986 S61年
1月 「第8回 春の洋蘭展」 三越百貨店 ( 出品者45名 出品株199株 )
11月 「第1回 秋の洋蘭展」 近鉄百貨店 阿倍野店
【 定例会開催場所:平野区画整理記念会館・三越百貨店特別食堂 】
1987 S62年
1月 「第9回 春の洋蘭展」 三越百貨店 ( 出品者42名 出品株254株 )
2月 「第12回 世界蘭会議」 東京向ヶ丘遊園地で開催
大阪愛蘭会は展覧会場の中央ブースにディスプレイ部門で出展 観客数30万人
11月 「第2回 秋の洋蘭展」 近鉄百貨店 阿倍野店
【 定例会開催場所:平野区画整理記念会館・三越百貨店特別食堂 】
1988 S63年
1月 「第10回 春の洋蘭展」 三越百貨店 ( 出品者45名 出品株300株 )
【 定例会開催場所】( 平野区画整理記念会館 )
1989 S64年 H1年
1月 「第11回 春の洋蘭展」 三越百貨店 ( 出品者44名 出品株221株 )
【 定例会開催場所:平野区画整理記念会館・東海倶楽部別館 阿倍野 】
1990 H2年
1月 「第12回 春の洋蘭展」 三越百貨店 ( 出品者38名 出品株214株 )
3月 「名古屋国際蘭展」 名古屋吹上ホールに於いて 協力出品
3月 ’90 AMERICAN ORCHID SOCIETY SHOW 滋賀県 長浜楽市
( 出品者数 記録なし)
11月 「展示会」 天王寺植物園 ( 出品者31名 出品株111株 )
1991 H3年
1月 「第13回 春の洋蘭展」 三越百貨店 ( 出品者35名 出品株218株 )
3月 ’91 AMERICAN ORCHID SOCIETY SHOW 滋賀県 長浜楽市
( 出品者29名 出品株164株 )
4月 「第1回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者33名 出品株219株 )
10月 「第1回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者26名 出品株126株 )
11月 天王寺植物園「秋の洋蘭展」 ( 出品者29名 出品株119株 )
【 定例会開催場所:平野区画整理記念会館・三越百貨店特別食堂 】
1992 H4年
1月 「第14回 春の洋蘭展」 三越百貨店 ( 出品者45名 出品株254株 )
2月 中谷保雄氏 会長に就任
3月 「’92 AMERICAN ORCHID SOCIETY SHOW」 滋賀県 長浜楽市
( 出品者24名 出品株100株 )
3月 「第2回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者34名 出品株203株 )
4月 「第2回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者26名 出品株198株 )
4月 「はならんまん ’92」 長居公園 ( 出品者31名 出品株211株 )
11月 「第3回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者31名 出品株140株 )
【 定例会開催場所:平野区画整理記念会館・三越百貨店特別食堂 】
1993 H5年
1月 「第15回 春の洋蘭展」 三越百貨店 ( 出品者44名 出品株243株 )
3月 「’93 AMERICAN ORCHID SOCIETY SHOW」 滋賀県 長浜楽市
( 出品者24名 出品株114株 )
3月 「神戸蘭展 ’93」ディスプレイ部門に「Urban Scape Orchid都市景観と洋蘭」を出展
奨励賞トロフィー賞を受賞
3月 「第3回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者30名 出品株268株 )
4月 「第4回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者32名 )
11月 「第5回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者34名 出品株157株 )
【 定例会開催場所:平野区画整理記念会館・三越百貨店特別食堂 】
1994 H6年
1月 「第16回 春の洋蘭展」 三越百貨店 ( 出品者49名 出品株277株 )
2月 大阪愛蘭会会報18号 創立25周年記念号 発行
3月 「’94 AMERICAN ORCHID SOCIETY SHOW」 滋賀県 長浜楽市
( 出品者34名 出品株153株 )
4月 「第6回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者37名 出品株198株 )
10月 「第7回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者38名 出品株191株 )
11月 「第4回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者35名 出品株158株 )
【 定例会開催場所:平野区画整理記念会館 】
1995 H7年
1月 「第17回 春の洋蘭展」 三越百貨店 ( 出品者33名 出品株159株 )
蘭展前日の搬入日に阪神大震災が起きた。蘭展を開催することはできたが
会場のビルが被害を受け、この回をもって三越百貨店での洋蘭展は最後となった
3月 「大阪国際蘭フェスティバル ’95」 花博記念公園鶴見緑地および鶴見はなぽーとブロッサム
( 出品者35名 出品株258株 )
4月 「’95 AMERICAN ORCHID SOCIETY SHOW」 滋賀県 長浜楽市
( 出品者36名 出品株174株 )
10月 「第5回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者34名 出品株131株 )
10月 「第8回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者35名 出品株151株 )
1996 H8年
1月 「第18回 春の洋蘭展」 第1回梅田大丸 ( 出品者59名 出品株291株 )
1月 「第9回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者42名 出品株232株 )
3月 「’96 AMERICAN ORCHID SOCIETY SHOW」 滋賀 県 長浜楽市
( 出品者38名 出品株224株 )
4月 「Fagot ’96」 鶴見緑地 ( 出品者30名 出品株185株 )
10月 「第10回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者37名 出品株151株 )
11月 「第6回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者30名 出品株140株 )
1997 H9年
1月 「第19回 春の洋蘭展」 第2回梅田大丸 ( 出品者60名 出品株335株 )
3月 「’97 AMERICAN ORCHID SOCIETY SHOW」 滋賀県 長浜楽市
( 出品者32名 出品株139株 )
3月 「第11回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者47名 出品株232株 )
10月 「第12回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者37名 出品株163株 )
11月 「第7回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者32名 出品株144株 )
1998 H10年
1月 「第20回 春の洋蘭展」 第3回梅田大丸 ( 出品者62名 出品株366株 )
2月 大阪愛蘭会会報Vol.22 創立30周年記念号 発行
3月 「第13回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者48名 出品株210株 )
3月 「神戸蘭展 ’98」 個別審査部門に出品 ( 出品者16名 出品株27株 )
10月 「第14回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者38名 出品株139株 )
10月 「大阪国際蘭展 ’98」 個別審査部に出品
ディスプレイ部門に「翔」を出展し「優良賞」受賞
11月 「第8回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者33名 出品株126株 )
1999 H11年
1月 「第21回 春の洋蘭展」 第4回梅田大丸 ( 出品者59名 出品株287株 )
3月 「第15回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者40名 出品株168株 )
10月 「第16回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者31名 出品株122株 )
11月 「第9回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者28名 出品株116株 )
2000 H12年
1月 「第22回 春の洋蘭展」 鶴見緑地公園内フラワーホール ( 出品者41名 出品株218株 )
3月 「第17回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者34名 出品株170株 )
4月 「咲くやこの花館開設10周年記念 ‘トロピカルオーキッドワールド’」
( 出品者33名 出品株143株 )
6月 大阪愛蘭会会則 一部改正
10月 「第18回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者30名 出品株88株 )
11月 「第10回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者28名 出品株114株 )
2001 H13年
1月 「第23回 春の洋蘭展」 第1回高島屋 ( 出品者50名 出品株217株 )
3月 「第19回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者35名 出品株123株 )
4月 「春の蘭展 ’01 らんの家TSUTSUMI」 ( 入賞3名 )
10月 「第11回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者27名 出品株82株 )
11月 「第20回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者33名 出品株130株 )
11月 「秋の蘭展 ’01 らんの家TSUTSUMI」 ( 入賞7名 )
2002 H14年
1月 「春の洋蘭展」 長居植物園花と緑と自然の情報センター ( 出品者28名 出品株121株 )
1月 「第24回 春の洋蘭展」 第2回高島屋 ( 出品者51名 出品株249株 )
3月 「第21回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者28名 出品株139株 )
4月 「春の蘭展 ’02 らんの家TSUTSUMI」 ( 入賞4名 )
10月 「第12回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者25名 出品株82株 )
11月 「第22回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者28名 出品株121株 )
11月 「秋の蘭展 ’02 らんの家TSUTSUMI」 ( 入賞3名 )
11月 「秋の洋蘭展」 長居植物園花と緑と自然の情報センター ( 出品者28名 出品株73株 )
2003 H15年
1月 「第25回 春の洋蘭展」 第3回高島屋 ( 出品者30名 出品株191株 )
3月 「第23回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者24名 出品株127株 )
4月 「春の蘭展 ’03 らんの家TSUTSUMI」 ( 入賞6名 )
10月 「秋の蘭展 ’03 らんの家TSUTSUMI」 ( 入賞5名 )
10月 「第13回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者25名 出品株98株 )
11月 「第24回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者30名 出品株124株 )
2004 H16年
3月 「第25回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者37名 出品株204株 )
4月 「春の蘭展 ’04 らんの家TSUTSUMI」 ( 入賞4名 )
10月 「第14回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者28名 出品株128株 )
11月 「第26回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者31名 出品株121株 )
2005 H17年
2月 田中昭子氏 会長に就任
3月 「第27回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者36名 出品株205株 )
10月 「第15回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者19名 出品株81株 )
11月 「第28回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者21名 出品株83株 )
2006 H18年
3月 「第29回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者39名 出品株240株 )
10月 「第16回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者24名 出品株106株 )
11月 「第30回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者34名 出品株142株 )
2007 H19年
3月 「第31回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者36名 出品株212株 )
10月 「第17回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者26名 出品株112株 )
11月 「第32回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者27名 出品株82株 )
2008 H20年
3月 「第33回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者38名 出品株208株 )
10月 「第18回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者20名 出品株100株 )
11月 「第34回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者26名 出品株104株 )
2009 H21年
3月 「第35回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者42名 出品株69株 )
2月 大阪愛蘭会会報Vol.32 創立40周年記念号発行
10月 「第19回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者19名 出品株72株 )
11月 「第36回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者26名 出品株127株 )
2010 H22年
2月 阪本重機氏 会長に就任
3月 「第37回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者34名 出品株203株 )
10月 「第20回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者22名 出品株87株 )
11月 「第38回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者26名 出品株105株 )
2011 H23年
3月 「第39回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者35名 出品株184株 )
10月 「第21回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者23名 出品株95株 )
11月 「第40回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者28名 出品株118株 )
2012 H24年
3月 「第41回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者36名 出品株167株 )
10月 「第22回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者21名 出品株96株 )
11月 「第42回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者36名 出品株155株 )
2013 H25年
3月 大阪愛蘭会会報Vol.37 より全ページカラー印刷で発行開始
3月 「第43回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者35名 出品株52株 )
10月 「第23回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者20名 出品株110株 )
11月 「第44回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者21名 出品株90株 )
2014 H26年
2月 高橋 進氏 会長に就任
3月 「第45回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者25名 出品株200株 )
10月 「第24回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者17名 出品株88株 )
11月 「第46回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者28名 出品株160株 )
2015 H27年
2月 子安健司氏 会長に就任
3月 「第47回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者32名 出品株167株 )
10月 「第25回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者19名 出品株81株 )
11月 「第48回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者32名 出品株150株 )
2016 H28年
3月 「第49回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者24名 出品株135株 )
10月 「第26回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者16名 出品株72株 )
11月 「第50回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者27名 出品株149株 )
2017 H29年
3月 「第51回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者25名 出品株164株 )
10月 「第27回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者19名 出品株90株 )
11月 「第52回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者28名 出品株133株 )
2018 H30年
3月 大阪愛蘭会会報Vol.42発行 表紙に日本画家 石井 鈴氏 の水彩画を掲載開始
3月 「第53回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者27名 出品株160株 )
10月 「第28回 大阪府立花の文化園 洋ラン展」 ( 出品者17名 出品株61株 )
11月 「第54回 咲くやこの花館 洋ラン展」 ( 出品者29名 出品株143株 )
この回から洋蘭販売業者も蘭展に参加し、来場者が大幅に増えた
2019 H31年
2月 大阪愛蘭会創立50周年記念総会 現会員数約70名
大阪愛蘭会会報Vol.43 創立50周年記念号発行